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大学生単位を落とす割合理系はどれくらい?基準についても紹介!

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大学生になると、卒業するまでに必要な数の単位を取得しなければなりません。

教授によって出席を重視したり、試験の成績だけで評価するなど基準も様々です。

特に理系は実験が多く単位を落とす割合も多いのだとか。

中学、高校までとは違ったこの仕組みに、毎年戸惑う学生が多いので要注意です。

4年生になってから焦らなくてもいいように、1年生のうちから学年ごとの目安を知っておいて、計画的に単位を取得しておきたいですよね。

そこで今回は、大学生の単位の目安を中心に調べていきたいと思います。

 

大学生単位を落とす割合はどれくらい?

ショック

大学生で、単位を落とす割合は約3割です。

多くの大学は1年での履修単位制限により最大で42単位しか取れないようになっています。

その内の3割というと約12~13単位程は落とすことになります。

卒業までには124単位が必要で1年で平均30単位となりますが、就活や卒論を考えると3年までにほとんどの単位を取得することが理想的です。

では、なぜこのように単位を落としてしまうのでしょうか?

 

単位は落としても問題ない!

単位を落とすこと自体は問題なく、他の単位でカバーできる場合も多いです。

しかし、最初から楽して単位を取ろうとしてはいけません。

例えば、出席がある時だけ授業に出るなどしていては、テストも上手くいきませんし教授の印象もよくありません。

また、その単位が必修科目であれば話は別で、卒業できるかどうかに関わってきます。

周りが1年生の中で再度必修科目の授業を受けるのは少し辛いものですよ!

しっかりとやってそれでも難しくて落とした単位はしかたないですが、楽して単位を取ろうとしたり必修科目を落とすことは極力避けるようにしましょう。

 

大学生単位を落とす理由はなぜ?

デスクでパソコン

・授業がつまらなかった

・授業の内容が難しく、ついていけなかった

・テストでいい点を取れなかった

・教授との相性が合わなかった

・レポートの締め切りに間に合わなかった

・必要のない単位だと途中で気が付いたから

など、単位を落とす理由はそれぞれです。

しかし、個人的には普通に真面目に授業に出ていれば単位を落とす可能性は低いように思います。

私が大学生の時は様々な誘惑に負けてしまい出席が少なく落としてしまった授業がほとんどでした。

 

大学単位を落とす基準は?

大学で単位を取得する基準ですが、教授によって様々になります。

テストの点数でのみ判断する場合もありますし、テストは半分で出席率やレポートによる判断という場合もあります。

ただ、普通に出席して真面目に授業を受けて、提出物を出してテスト勉強をすれば落とす授業は少ないと思います。

どちらかというと、授業をサボったり、テストだけ頑張ると言った生徒が多いので生徒側の問題というケースが多いです。

卒論などのあるゼミではより教授とのコミュニケーションが重要になります。

体調不良などで欠席する場合もしっかりメールなどで連絡するようにしましょう。

>>大学生の体調不良メールの書き方についてはコチラで紹介!

 

大学生理系の単位目安は?

理系

理系も文系も卒業までの単位目安は同じ場合が多いです。

>>大学生1年2年3年の単位目安は?やばい単位数について!

しかし、理系の場合は文系と違って必修科目として実験があります。

実験は2~4コマ連続して取らないといけない場合が多く、他の必修科目と被っていると、その必修科目を取ることができなくなる場合があります。

なので、必修科目は落とさないようにしておく必要があるようですよ。

 

大学生単位を落とす割合理系の場合は?

先程単位を落とす割合は約3割とご説明しましたが、理系の場合は更に単位を落としてしまう可能性が高くなります。

理由としては以下の通りになります。

  • 難易度が高い
  • 試験の成績評価に占める割合が高い
  • 教授にクセがある
  • 実験が多くなる

まず、難易度が高いというのは単純に理系の授業は専門性が高くなり難しくなります。

それに伴い試験の成績評価に占める割合が高くなり、出席しておけば単位が取れる授業が少なる可能性も高いです。

また、理系の教授にはクセがある人が多い傾向があり、教授と合わないとの悩みが多く聞かれます。

教授によっては半数が単位を落とす授業もあるようなので、先輩などから情報を得ておくと良いでしょう!

実験も多く午後の全ての時間を実験の授業に使うためその時間を他の授業に回せないという点でも理系は単位取得が難しいと言えます。

 

大学生理系の単位取得コツは?

大学生単位取得

単位を落とすことが多いと言われている理系ですが、それでも取得をするコツはあります。

今回は3つ紹介します。

 

教授の癖を把握する

教授によってはクラスの大半が単位を落とす場合もあります。

先輩などから情報を得て、選考する教授がどのような性格で特徴があるのかを知っておくことも重要になります。

学びたい授業を選考することは必要ですが、場合によっては教授で選考を避けたなんて方もいるようです。

 

情報を得る

情報はかなり重要になります。

教授の特徴を知ると共に、どのような評価軸なのかを知ることも重要ですし、試験では過去問を活用するのも一つの手です。

しっかりと授業を受けて、勉強し試験に臨むことが重要ですが、どうしても落とせない場合は様々な情報を得る必要があります。

 

授業に出る

当然のことですが、授業には必ず出席しましょう。

大学生となりバイトや遊びなど誘惑は様々ありますが、授業に出席しないと勉強が遅れてしまいます。

もし試験の成績が芳しくない場合でも、真面目に授業を出ているからという点を考慮する教授も少なからずいますよ。

 

大学生単位の目安についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、大学生の単位の目安を中心に調べてまとめてきました。

その結果、卒業までには124単位を取らなければならなことが分かりました。

また、学年ごとにも目安の取得単位があるので、参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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