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教科書売る時ブックオフは辞めた方が良い?おすすめの買い取り業者を紹介!

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使わなくなった教科書を売りたいと考える方は多いのではないでしょうか。

中古本の買い取りといえばブックオフのイメージがありますよね。

しかし、ネット上では教科書を売る時はブックオフはあまりおすすめしないという声もあるようです。

「教科書を売る時はどこで売れば良いの?」「少しでも高く売りたい」などと悩む方もいますよね。

そこで今回は、「教科書売る時ブックオフは辞めた方が良い?おすすめの買い取り業者」について紹介します。

 

【結論】最高値で売りたい人は専門業者で売ってください。

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教科書売る時ブックオフは辞めた方が良い理由は?

本を売らない方が良い

「本を売るならブックオフ」のCMでもおなじみのブックオフ。

本の買い取りで頭に浮かぶ方も多く教科書も買い取ってくれます!

しかし、ブックオフで教科書や参考書を売ることはおすすめしません。

その理由を詳しくご説明します。

 

買い取り値段が安い

教科書は需要が少ないため、あまり高く売れない可能性が高いです。

教科書を必要とする人は限られています。

また、古いものより新しいものが求められます

そのため、あまり高く売れないことが多いです。

 

持っていくのが手間

ブックオフで売りたい場合、自分でお店まで持って行かなければいけません。

売りたい教科書が多いとその分、重たいですよね。

また、近くに店舗がない場合は持って行くだけでも大変です。

 

売れなくて持って帰る可能性が高い

ブックオフでは、教科書を買い取ってもらえないケースもあります。

教科書が古かったり、状態の良くないものは買い取り不可となる可能性が高いです。

以下は、ブックオフの公式サイトです。

発刊年月日、本の状態によってお売りいただけない場合がございます。
また、書き込みやマーカー等がある場合もお売りいただけません。

引用元:bookoff.co.jp より

上記以外にも、ブックオフに取り扱いのないジャンルだと買い取ってもらえません。

せっかく持って行っても買い取ってもらえず、持って帰らないといけない可能性が高いです。

 

ブックオフで売れない教科書は捨てるしかない?

教科書を捨てる

ブックオフで買い取り不可となった場合、どうすれば良いのか困りますよね。

「ブックオフで買い取ってもらえなかった教科書はどうすれば良いの?」

「買い取り不可ということは捨てるしかないの?」

ブックオフで買い取り不可となった場合でも捨てる必要はありません。

 

教科書を売るなら専門サイトがおすすめ!

教科書の専門買取サービスがおすすめです。

ブックオフで買い取り不可のなった場合でも、教科書の専門買取サービスで買い取ってもらえる場合があります。

以下はおすすめの専門買取サービスです。

  • 専門書アカデミー
  • 学参プラザ
  • 買取王子
  • 日本オンラインブック

専門買取サービスは段ボールでの発送なので、近くに店舗がなくても買い取りが可能です。

 

教科書を専門業者に売るメリットは?

教科書を売るメリット

ブックオフだと買い取り不可になる条件がたくさんあります。

しかし、教科書の専門業者だとほどんど買い取ってもらえます。

教科書を専門業者に売るメリットを以下5つ紹介します。

 

高値で売れる

専門だから需要が多いため、高値で売れる可能性が高いです。

ブックオフは過去のデータなどを参照して買い取り価格を決めているため安値にされてしまいます。

しかし、専門業者は教科書に関する知識を持つ査定員が在籍している場合もあるため、教科書の買い取り市場も考慮してくれてブックオフに比べて高値で買い取ってくれます。

また、専門業者によっては買取額アップのキャンペーンをやっていることもあります。

 

売るのが簡単

段ボールに詰めて発送するだけなので簡単です。

発送までの流れもとても簡単です。

申し込みフォームに必要事項を入力して、発送するだけです。

LINEでの申し込みが可能の場合もあります。

また、送料無料集荷サービスなどがある専門業者もあります。

 

幅広いジャンルを買い取ってくれる

専門的なジャンルでも買い取ってもらえます。

ブックオフでは取り扱いのないジャンルは買い取り不可になってしまいます。

しかし専門業者だと医学や情報処理系、ビジネス、デザイン、問題集、赤本など幅広いジャンルを買い取ってくれます。

 

書き込みやマーカーがあっても買い取ってくれる

多少の書き込みやマーカーがあっても問題ありません。

ない方が買い取り額は高くなりますが、あっても対応してくれます。

ブックオフは、書き込みやマーカーがあると基本的に買い取り不可となります。

書き込みやマーカーを理由に売るのを諦めている方は専門業者を利用してみましょう。

 

現金以外の受け取り方法もある

買取代金の受け取り方法がいくつか選べます。

ブックオフでは、現金での受け取りになります。

しかし専門業者だと現金以外の受け取り方法もあります

以下は専門業者の買取代金の受け取り方法です。

  • 銀行口座振り込み
  • Amazonギフト券
  • e-GIFT(PayPay、LINE Pay、nanacoギフト、楽天Edy、Google Play)
  • 現金書留

現金以外の受け取り方法を選ぶと買い取り額が3%から5%アップするのでおすすめです。

 

教科書売る時についてまとめ!

今回は、「教科書売る時ブックオフは辞めた方が良い?おすすめの買い取り業者」について紹介しました。

実際に教科書を売る場合は、専門業者がおすすめです。

売るのも簡単ですし、ブックオフに比べて高値で買い取りしてくれます

また、多少の書き込みやマーカーがあっても買い取ってくれます。

あなたの部屋で眠っている不要になった教科書を専門業者に売ってみてはいかかでしょうか。

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