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講座・イベント情報  

講座名

ロボットナースに愛をこめて

概 要

糖尿病とストレス克服をテーマにしたラジオ・ムービー「ロボットナースに愛をこめて」は、同名の架空映画の製作進行状況を追いながら、「ロボットナースTQ01」の家族と筑波の歴史の関わりを描くものです。ロボット物によくある無機質な感覚は影を潜め、1930年代と1960年代の昭和のムードあふれるこの作品は不思議なロマンをかきたてることでしょう。
大河ドラマならぬ小河ドラマ。完成にこだわらない改訂版スタイル。過去と現在の筑波の歴史を織り込む文化史リサイクル。ターゲットもジャンルも絞らず受けも狙わないという制作手法に早くも共感が集まっています。
毎回意表をつく展開のため「聞き逃した回が聞きたい」「出演者の顔が見たい」「アートプロジェクトに参加させて」との声が寄せられました。
そこでこのたび「ロボットナースTQ01」の誕生日7月7日午後7時に、公開録音を兼ねた七夕イベントを開催することにしました。さて、何が飛び出すやら。乞うご期待!

こんな方に…

「健康(糖尿病・うつ病など)」と「アート」に興味のある方

講 師

冠木新市さん(脚本家・映画史研究家)
・名匠市川崑監督の下で多数の映画・舞台の脚本を手掛けた脚本家。代表作に『天河殺人事件』、『マヌケ先生』など。
・2006年、『私の糖尿病生活』(監修・後藤由夫東北大学名誉教授)に体験手記を依頼される。
・2007年、日本糖尿病協会からの依頼を受け、「第26回関東甲信越糖尿病セミナー」(主催・(社)日本糖尿病学会、(社)日本糖尿病協会)で芝居『演歌vsオペラ歌合戦~糖尿病と闘う二人の歌手の物語~」(原作脚本・冠木新市、演出・淡野健、主演・岡安由美子)を上演。
・2008~2009年、『ガマ娘の油売りアートプロジェクト』(後援・つくば市ほか)を立ち上げ、心の傷を癒すアートイベントを4回行う。これは糖尿病とうつ病に効く無駄話に焦点を当てたものである。
・2010年、5分間ムービー『ロボットナース』の制作に取り組む。これは糖尿病専門のロボットナースを主人公にした作品である。

日 時

7月7日(水)19:00~21:00(受付開始は18:30)

会 場

つくば市民大学
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。

受講料

2,000円/回(大学生以下1,500円/回)

お申し込み

冠木(かぶき)090-5579-5726 まで、お電話にて直接お申し込みください。