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講座・イベント情報  

講座名

バリアフリー・いっしょに楽習会
第7回 「インクルーシブデザインワークショップ」とは?

概 要

障害のある方と会って話してみたいけれど…どんな話をしたらいいの?どう接したらいいの?そんなバリアの解消には、楽しい時間を共有することが一番。ベンチでの会話のように、二人が同じ「目線」でひとつの話題を共有し、いっしょに楽しく学びあう『楽習会』でその一歩、踏み出しませんか? シリーズ講座ですが、1回ごとの参加も可能です。

今回のテーマは「インクルーシブデザイン」。インクルーシブデザインとは、「高齢者や障害のある人など、特別なニーズを抱えた消費者をデザインプロセスの上流工程へと積極的に巻き込んでいく手法」(京都大学インクルーシブデザインユニットwebページ)です。多様な人を包括した社会を目指し、その手法を楽しみながら学ぶことができる『インクルーシブデザインワークショップ』とは、どんなものなのでしょうか? 関西でワークショップを毎月仕掛けている塩瀬隆之さんにお話いただきます。ミニワークショップもあります。関東で塩瀬さんの話を聞ける貴重な機会をお見逃しなく!

こんな方に…

障害のある方と出会いたいすべての方/いろんな人と出会いたい障害のある方

講 師

塩瀬隆之さん(京都大学総合博物館准教授)
京都大学総合博物館准教授、慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)併任。
黙して語らず、されど師匠から弟子に伝わる技の伝承から始まり、視覚に障害のある人との言葉でみる美術鑑賞まで、一見して難しそうなコミュニケーションの研究を通じて、「伝わるとはなにか」の本質に関心をもつ。現在、高齢者や障害のある人をものづくりプロセスに巻き込むインクルーシブデザインのワークショップを50回以上重ね、「ために」から「ともに」へと社会が変わるコミュニケーションの場づくりを実践する。立場や能力、文化の異なる人々が、お互いを高めあい、豊かに成長できる社会づくりの作法を学ぶ上で、インクルーシブデザインの手法が示唆に富むとして、その紹介を続けている。

日 時

12月5日(土)10:00~16:00(受付開始は9:45)

※本講座は、土曜日または日曜日・全7回開催のうちの第7回講座です。他の日程は、以下の通りとなります。
第1回( 9月 5日・土)手と目で感じる立体模型~空間を味わい、形を造る~
第2回( 9月20日・日)映像作家、田嵜裕季子さんの展覧会『ヴィジュアル・コミュニケーション』へ行こう!
第3回(10月 3日・土)タッチ&ヒアリングワールドWS
第4回(10月24日・土)ワークショップ「さわる文化への招待」~暗闇でさまざまなモノを"みる"手学問のすゝめ~
第5回(11月14日・土)筑波技術大学の学園祭&施設探検
第6回(11月28日・土)障害者スポーツのイベントへ行こう!
第7回(12月 5日・土)「インクルーシブデザインワークショップ」とは?

会 場

つくば市民大学
※アクセスはこちらをご参照ください。
※車イス駐車場については、お問い合わせください。なお、ろうきんつくばビルには車イスWCはありません。近隣の公共機関のものをご利用ください。

受講料

300円/回

お申し込み

つくばバリアフリー学習会・北村まで、以下の電子メールを送信ください。
・件名:「12月5日市民大学講座受講希望」
・本文:「名前」、「メールアドレス」を明記
以上でお申し込みは完了です。受講料の納入手続きは、講座当日、受付にて承ります。
※送っていただいた個人情報は本イベントの対応以外に使用することはありません。

こちらから講座チラシがダウンロードできます。

Barrierfree_07.pdf