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講座・イベント情報  (ライフスタイル学科)

講座名

【DVD上映会】温故知新「昭和の家事」~おばあちゃん達がやってきたこと~ 
第2回「衣服をととのえる」

概 要

現代のような便利な家電や道具が無かった昭和の時代、主婦は炊事・洗濯・裁縫と休むことなく家事に追われていました。


ただ、その営みの中には、より良くしようとする創意工夫の楽しさや、四季折々の行事を味わう時間、家族を思う気持ちなど、効率優先の現代が忘れがちな「豊かさ」が秘められているのかもしれません。


ここではその頃の家事について記録映画「昭和の家事」を観て学びます。

さらにワークショップや参加者間の対話を通して、その「豊かさ」を実生活につなげるヒントを探っていきます。


【第ニ回上映作品「着物を解く」「洗い張りをする」など、衣服に関する映像】 

現在の衣類はお店で買ってきた既製品がほとんど。洗濯は洗濯機におまかせ。
しかし、ちょっと昔は、ほとんどの衣服が一家の主婦の手作り、洗濯は手洗い。
家族の衣服を整えることは、いまとは比べ物にならないほどの手間と時間がかかりました。
今回は、ちょっと昔の主婦たちが、どのように衣服を扱ってきたかを、丁寧に描いた記録映画「昭和の家事」で鑑賞します。
鑑賞後は、つくばの和布工房主宰 木村寿子さんによる「小さな針しごと」ワークショップをとおして、ちょっと昔の衣服事情について語りあってみましょう。


※記録映画「昭和の家事」とは…
以前はどの家庭でも行なわれていた家事を記録。
漬物づくりから、今ではほぼ見かけない着物の洗い張りなど13のテーマについて、明治43年生まれの小泉スズさんが行ない、手順・道具や身体の使い方など、写真や口伝では伝えきれない家事の詳細を知ることができる。(企画制作/昭和の暮らし博物館 小泉和子)

こんな方に…

ていねいに家事をしたい方
ちょっと昔の年中行事を体験したい方
ちょっと昔の生活に興味のある方、昭和の家事を経験し、なつかしく思う方

日 時

4月24日(日)
14時~16時半
 (受付開始 13時半~)

会 場

つくば市民大学
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※車イス駐車場をご希望の方は、申込時にご連絡ください。なお、近隣の公共駐車場にも車イス駐車場があります。

参加費

無 料 
※「小さな針しごと」にご参加される方は、お手持ちの端切れをお持ちくださいませ。

※主催講座のため、参加するには「つくば市民大学」の学生証が必要です。年会費は個人500円・団体1,000円です(参加当日のお申し込みも可)。
詳しくはこちらをご参照ください。

定 員

30名(先着順)

お申し込み

当日の飛び入り参加もOKですが、準備の都合上、可能な限り事前のお申し込みをお願いします。
お問い合わせ・各種お申込みフォームから、「昭和の家事」参加希望と明記の上、お名前・ご連絡先をご記入・送信してください。