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講座・イベント情報  (コミュニティ学科)

講座名

フューチャーセッション「地域×アート=?」実践編
~アートを活かしたコミュニティスペースをつくろうプロジェクト~

概 要

昨年11月から今年5月にかけて開かれたフューチャーセッション「地域×アート=?」(全4回)には、 のべ72名が参加し、それぞれの思いを語りあいました。
最終回では、
「廃校・空家などを、フューチャーセンターやコミュニティスペース(アートを通じて人が集う場、複数の機能を持った場)にするためのプロジェクトを立ち上げる」というビジョンが生まれ、これを受けて「実践編」という形で
「アートを活かしたコミュニティスペースをつくろう」プロジェクト
を進めていくことになりました。
実践編では、コミュニテイスペースのイメージを共有したうえで、実際にフィールドワーク(訪問調査)を行い、具体的に実現策を検討しながら、モデルケースの実現へと着手していきます。



過去のセッションの様子は、こちらのブログをご覧ください。

第1回目の様子(2012年11月29日開催)
第2回目の様子(2013年1月25日開催)
第3回目の様子(2013年3月5日開催)
第4回目の様子(2013年5月9日開催)


※フューチャーセッションとは…
「対話を通じて、共に未来を描く」機会。テーマに応じて、ワールドカフェやデザイン思考など様々な方法論を駆使し、創造的な空間演出と、場を構成する「ヒト」を効果的にマネジメントする。
フューチャーセッションで未来を描くことで、「複雑な問題解決の糸口の発見」「イノベーションを起こす風土醸成」「メンバーの絆と活力を生む」ことが期待できる。

こんな方に…

これまでの「地域×アート=?」参加者と、参加者が誘いたい方

ファシリテーター

■菅谷宏一

1983年、茨城県水戸市生まれ。龍ケ崎市在住。
修士(教育学)、生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー。
5年間の中・高等学校講師生活を経て、現在「すがや対話工房」名義で対話の場づくりを行っている。日本立地センター「地域産業スタートアップ応援事業」コーディネーター、Learning Future Center ファシリテーターなどを務める。

■ほか一名

日 時

第1回「コミュニティスペースのイメージを描き、フィールドワークの計画を立てる」
→終了
 当日の様子はこちらのブログで。


第2回 「フィールドワークの報告会」
10月3日(木)13:30~16:30


【以後の予定】


第3回 「コミュニテイスペースのイメージの共有」
10月22日(火)13:30~16:30


第4回 「どの学区のどのような物件で、どのように運営するかを考える」
11月7日(木)13:30~16:30


第5回 「(物件のオーナーなどへの)具体的な働きかけを考える」
12月5日(木)13:30~16:30

会 場

つくば市民大学
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※車イス駐車場をご希望の方は、申込時にご連絡ください。なお、近隣の公共駐車場にも車イス駐車場があります。

参加費

500円
つくば市民大学の主催講座のため、参加には参加費の他に、「つくば市民大学」の学生証が必要となります。年会費は個人500円・団体1,000円です(参加当日のお申し込みも可)。詳しくはこちらをご参照ください。学生証についての詳細はこちらをご覧ください。

定 員

30名

お申し込み

お申し込みはお問い合わせ・各種お申込みフォームから。
本文には、「10月3日 フューチャーセッション参加希望」と明記の上、所属のある方は「所属団体」「参加希望人数」をあわせてご記入ください。
FAX 029-828-8892からもお申し込みいただけます。

本文欄には、任意ですが、この企画に期待することなどご記入いただければ幸いです。
以上でお申し込みは完了です。参加費の納入手続きは、講座当日、受付にて承ります。