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講座・イベント情報  (コミュニティ学科)

講座名

フューチャーセッション「地域×アート=?」
第2回「つくばで アート に/で 何ができるか?」

概 要

「アートがコミュニティに果たす役割とは?」 
アートが一部の愛好家だけのものではなく、広く一般のものになるには?
マルチステークホルダーが会して、「実効性」という視点をもちながらフューチャーセッションを行います。
アート、公共性、市民参加、町づくりなどの観点で参加者同士が対話します。 
セッションではファシリテーターが初めて会った参加者どうしでも話しやすいように導入し、少人数での対話によるプロセス等を設定し、参加を促します。

2回目は、前回の対話をもとに、参加者同士の新たな関わり方を模索しつつ、つくばという場で アートに/アートで 何ができるか、具体的な活動モデルを検討します。



※フューチャーセッションとは…
「対話を通じて、共に未来を描く」機会。テーマに応じて、ワールドカフェやデザイン思考など様々な方法論を駆使し、創造的な空間演出と、場を構成する「ヒト」を効果的にマネジメントする。
フューチャーセッションで未来を描くことで、「複雑な問題解決の糸口の発見」「イノベーションを起こす風土醸成」「メンバーの絆と活力を生む」ことが期待できる。

こんな方に…

行政担当者/施設運営担当者/教育関係者/読み聞かせボランティア/アートコーディネーター/アーティスト(音楽、演劇、美術、建築など)/メディア関係者/アートとまちづくりに関心のある方

ファシリテーター

■赤松洋子(ウニベルシタスつくば幹事)
(財)生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー。2004年よりつくば市と近隣地域で演劇的手法を用いたワークショップ、参加型学習の講師を務め、参加者同士が関わり合い、学び合う場を提供している。日本演劇教育連盟会員。つくば子ども劇場前事務局長。現在、青山学院大学社会情報学研究科ヒューマンイノベーションコース博士前期課程にて地域における文化芸術の振興についての研究に従事。

■徳田太郎(ウニベルシタスつくば代表幹事)
1972年、茨城県生まれ。2003年にファシリテーターとして独立、全国の地方自治体、NPO、病院や民間企業などを対象に、年間180日以上のワークショップやセミナーを実施している。NPO法人日本ファシリテーション協会では事務局長、会長を経て現在フェロー。NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ理事、Be-Nature Schoolファシリテーション講座講師、東邦大学理学部非常勤講師(コミュニケーション)、アール医療福祉専門学校非常勤講師(臨床人間関係学)などを務める。

日 時

2013年1月25日(金)13:30~16:30(受付開始は12:45~)
※当日13時から第一回目の「ふりかえり」を行います。
初参加の方、前回のセッション内容をもう一度確認したい方は13時までにお越しください。

会 場

つくば市民大学
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※車イス駐車場をご希望の方は、申込時にご連絡ください。なお、近隣の公共駐車場にも車イス駐車場があります。

参加費

500円 (つくば市民大学の学生証をお持ちの方は無料)
学生証についての詳細はこちらをご覧ください。

定 員

30名

お申し込み

お申し込みはお問い合わせ・各種お申込みフォームから。
本文には、「1月25日 フューチャーセッション参加希望」と明記の上、所属のある方は「所属団体」「参加希望人数」をあわせてご記入ください。
FAX 029-828-8892からもお申し込みいただけます。


本文欄には、任意ですが、この企画に期待することなどご記入いただければ幸いです。
以上でお申し込みは完了です。参加費の納入手続きは、講座当日、受付にて承ります。