<サロン de BOYAKI 拡大版>市民の眼からみた海外の国ぐに ~私が見た北朝鮮(平壌・板門店)~

概 要

「市民の眼からみた海外の国ぐに」は、海外生活経験のある話題提供者が、生活者としての視点から滞在国のエピソードを参加者とともに語り合う人気のトークイベントです。
観光ガイドブックや、テレビの旅番組では知ることができない、その国の「素顔」を、楽しくおしゃべりしましょう。

今回のテーマは「北朝鮮(平壌・板門店)」

「北朝鮮」。
テレビのニュースや新聞で見聞きするその国は、シリアスで、重たくて、よくわからなくて、なんだかとっても近寄りがたい。
でも、そこにも私たちと同じように、働き、学び、遊び、日々の生活を積み重ねている人々がいるはずです。
ニュース映像以外のところで、人々はどんな表情をしているのでしょうか?空気はどんな香りがするでしょうか?
どんな景色が広がっているのでしょうか?
今回の「市民の眼からみた海外の国ぐに」では、2007年に日本国際ボランティアセンターの活動の一環で、ピョンヤンと板門店を訪問した話題提供者に、彼女の目を通して見て感じた「北朝鮮(平壌・板門店)」について語っていただきます。

 

話題提供

姜 咲知子(かん さちこ)さん

岡山県真庭市生まれ。日本人と韓国人のハーフの父と、在日韓国人2世の母の間に生まれた在日韓国人3世。中高生時に自身のアイデンティティーに意識を持つ。
2001年ごろから日本人と韓国人、在日コリアンの相互理解を目的とした交流活動に関わり、2005年から日本インターネット新聞社に勤務し、マイノリティの視点からの記事や市民活動の紹介などに注力。
2008年に暮らしの実験室やさと農場に出合い、その後、同農場に居候しつつ、日本人、在日コリアン、韓国人の仲間たちと韓国を100日間歩いて1周するwalk9韓国巡礼を企画・実施。
現在、同農場の企画・事務担当として、手仕事ワークショップ、染めもの部、豆部、谷津田開拓団など、農場という場を生かした体験企画を開催している。

姜さんからのメッセージ

2007年に日本国際ボランティアセンターの活動の一環で、ピョンヤンと板門店を訪問しました。
その時に見たこと、出会ったもの、感じたことを、当日の写真や映像を交えてお伝えします。

・未知の国「朝鮮民主主義人民共和国」=「北朝鮮」と呼ばれる国。
・行ってみて感じた、あの国のこと、あの国に暮す人のこと。
・南北に分かれてしまった朝鮮半島を祖国とする人たちのこと。

断片的で一面的かもしれないけど、私につながる東アジアの話しをしたいと思います。
もう10年前のことなので、「今」のことではないことをご了承ください。

日 時

2017年3月12日(日)14:00~16:30 

 

会 場

つくば市民大学
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※車イス駐車場をご希望の方は、申込時にご連絡ください。なお、近隣の公共駐車場にも車イス駐車場があります。

 

参加費

無 料
※ただし、主催講座のため、「つくば市民大学」の学生証が必要です。学生証はご来校時、すぐに取得できます。年会費は個人500円・団体1,000円です。
詳しくはこちらをご参照ください。

 

お申し込み

当日の飛び入り参加もOKですが、可能な限り事前のお申し込みをお願いします。

お申込みフォームより、お名前・ご連絡先をご記入し、送信してください。

 

■FAXからもお申込みいただけます。
同内容を明記の上、つくば市民大学FAX
029-828-8892まで。

参加費の納入手続きは、当日、受付にて承ります。

お申し込みフォーム

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「送信ボタン」をクリックし、正常に送信が完了しますと、控えのメールが自動で送信されます。

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たいへん恐れ入りますが、再度、送信いただくか、メールまたはお電話にてお問い合わせください。

E-mail:info@tsukuba-cu.net
029-828-8891
受付日時:火・木・土・日曜 13時~18時