〈わたし-たち〉として生きる技法
~あらためて「コミュニティ」を考えてみよう~
第2回「自由を縛らない/排除を生まないコミュニティは可能か?」

概 要

わかったようで、わからない。
そんな言葉の代表格が「コミュニティ」。
いったん立ち止まって、その概念を深掘りすることが、市民活動・地域活動・福祉活動など、あなたの取り組みを、より豊かな、厚みのあるものとするはず。
「他者とともに何ごとかをなす」ことに携わる方、そして、「かかわり」に関する悩みや難しさを感じている方。
ぜひ、ご一緒しましょう。

 

こんな方に…

・NPOや自治会、PTAやサークル活動などに携わっている方、関心のある方。
・さまざまな活動の中で「かかわり」に関する悩みや難しさを感じている方。

 

講 師

徳田太郎さん(ウニベルシタスつくば 代表幹事)

1972年、茨城県生まれ。2003年にファシリテーターとして独立、市民活動やまちづくり、医療・福祉、文化・教育などの領域を中心に、年間200日以上のワークショップやセミナーを実施している。
NPO法人日本ファシリテーション協会では事務局長、会長、災害復興支援室長を経て現在はフェロー。
その他、Be-Nature Schoolファシリテーション講座講師、東邦大学理学部生命圏環境科学科非常勤講師(コミュニケーション)などを務める。
つくば市民大学には、2007年の構想検討段階から参画。

 

日 時

■第1回 2017年2月5日(日)13:30~16:30

町内会からSNSまで?私たちを取り巻くコミュニティ事情
・「コミュニティ」と「アソシエーション」の差異とその近接化傾向を確認します。
・わが国のコミュニティ政策の変遷を踏まえつつ、「参加」「協働」概念を整理します。
(ナビゲーターからの話題提供と、参加者同士の対話で、ゆったり楽しく学びます)

 

■第2回 2017年2月19日(日)13:30~16:30

自由を縛らない/排除を生まないコミュニティは可能か?
・米国におけるリベラル-コミュニタリアン論争とその意義を確認します。
・コミュニティの有する「同化」と「排除」の力学を理解し、脱却の方法を探ります。
(ナビゲーターからの話題提供と、参加者同士の対話で、ゆったり楽しく学びます)

 

■第3回 2017年3月5日(日)13:30~16:30

「よりよい暮らし」へ向けたコミュニティづくりを考えよう!

・茨城県H市における地域福祉政策を題材に、「共助」「支えあい」の可能性を探ります。
・各自の実践を踏まえつつ、「ともに生きる」ための心得と所作を考えます。
(ナビゲーターからの話題提供と、参加者同士の対話で、ゆったり楽しく学びます)

 

会 場

つくば市民大学(TX「つくば駅」より徒歩約10分)
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※車イス駐車場をご希望の方は、申込時にご連絡ください。

 

参加費

500円(大学生以下300円)/回

※受講には「つくば市民大学」の学生証が必要となります。
取得・更新のための年会費は、個人500円・団体1,000円です(受講当日のお申し込みも可)。
詳しくはこちらをご参照ください。

 

最少催行人数

6名
各回とも、開催の5日前(開催週の火曜日)に最少催行人数に満たない場合は中止となります。
よって、原則として各回とも開催の5日前(開催週の火曜日)が申込〆切日となります。
開催決定しました!

 

お申し込み

お申し込みフォームからお申し込みください。
本文には「受講希望日」をご明記ください。
以上でお申し込みは完了です。受講料の納入手続きは、講座当日、受付にて承ります。

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E-mail:info@tsukuba-cu.net
029-828-8891
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