温故知新「昭和の家事」
記録映画「昭和の家事」鑑賞&ほうきづくり体験
家電ナシのお洗濯・お掃除の大変さ、おもしろさ

概 要

便利な家電や道具が無かった昭和の時代、主婦は炊事・洗濯・裁縫と休むことなく家事に追われていました。

ただ、その営みの中には、より良くしようとする創意工夫の楽しさや、四季折々の行事を味わう時間、家族を思う気持ちなど、効率優先の現代が忘れがちな「豊かさ」が秘められているのかもしれません。

ここではその頃の家事について記録映画「昭和の家事」を観て学びます。

さらにワークショップや参加者間の対話を通して、その「豊かさ」を実生活につなげるヒントを探っていきます。

今回は大掃除も気になる12月開催ということで、「きれいにする」をテーマに「洗濯」と「掃除」がテーマ。体を使ってきれいにしていく大変さと醍醐味を味わってみませんか?

記録映画「昭和の家事」とは…

以前はどの家庭でも行なわれていた家事を記録。
漬物づくりから、今ではほぼ見かけない着物の洗い張りなど13のテーマについて、明治43年生まれの小泉スズさんが行ない、手順・道具や身体の使い方など、写真や口伝では伝えきれない家事の詳細を知ることができる。(企画制作/昭和の暮らし博物館 小泉和子)

 

第6回上映作品「洗濯をする」

衣類や大物のシーツの汚れを手で揉みだし、力を込めて絞る様子を収録。
洗濯機のない時代、お洗濯がいかに重労働であったか、身に染みて感じられる映像です。

 

鑑賞後のプチ体験 ~ほうき草からほうきを作る~

一昔前までつくばの地で一大産業だった「ほうき」について、原料栽培から制作工程、その使い良さについて学びながら、座敷ぼうきの原料であるホウキモロコシの脱穀~ほうき制作までの流れを経験していきます。
※持ち物などは申し込み後にお知らせします。

 

ナビゲーター

福島 梓さん (ほうき職人)

「種から育てるほうき作り」を実践。使い手の身体にあった実用的で美しいほうきを目指す。

福島さんのウェブサイト

 

こんな方に

  • ていねいに家事をしたい方
  • ちょっと昔の年中行事を体験したい方
  • ちょっと昔の生活に興味のある方、昭和の家事を経験し、なつかしく思う方
  • 二世代、三世代親子参加大歓迎! 

日 時

12月2日(土)
13:30~15:30
 (受付開始 13:00~)

 

会 場

つくば市民大学
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※車イス駐車場をご希望の方は、申込時にご連絡ください。なお、近隣の公共駐車場にも車イス駐車場があります。

 

参加費

鑑賞無料
プチ体験代として1000円 (小座布団材料費込み)

写真の後方にあるのが、ほうきの原材料である「穂」。
これを脱穀するところから始め、職人と同じように専門の「台」を使って糸を巻いていく作業を体験。前方にあるようなミニほうきを仕上げます。

 

お申し込み

下記のお申し込みフォームからお申し込みください。

お申し込み締切は、11月23日(木)です。

 

 

定 員

10組
(親子、友人同士いずれでも。ほうき作りは1組1個の共同作業となります)

 

お申し込みフォーム

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備考

「送信ボタン」をクリックし、正常に送信が完了しますと、控えのメールが自動で送信されます。

もし、1時間ほど経過しても、届かない場合は、ご入力くださったメールアドレスが誤っているかもしれません。

たいへん恐れ入りますが、再度、送信いただくか、メールまたはお電話にてお問い合わせください。

E-mail:info@tsukuba-cu.net
029-828-8891
受付日時:火・木・土・日曜 13時~18時