夏休み親子向け講座
調べてみよう、つくばのこと
~「新聞記者と新聞づくり」ワークショップ~

概 要

つくば発のコミュニティメディアとして大きな役割を担いながらも、今年春、惜しまれつつ休刊となった「常陽新聞」
日々の出来事から環境、教育、福祉をはじめとする様々な地域の課題を追い、また、各種活動に携わる人々にスポットを当て、伝えてくれていました。

そんな地元密着メディア常陽新聞の元記者、大志万容子さん、鈴木宏子さんに、新聞のイロハ、地方紙の役割、つくばのニュース、新聞記事の構成などについてうかがった後、実際につくば市の公共文化施設の取材体験を通して、自分たちの住む町のことを詳しく知り、記事を書いて伝えることを親子で学びます。

こんな方に…

・身近なできごとをもっと知りたい、考えたい、そのための方法を知りたい方
・報道・マスメディアの仕事に関心がある方
・親子で一緒に学びたい方

ナビゲーター

■大志万容子(おおしまん ようこ)さん(元常陽新聞記者)
神戸新聞記者、子育て情報誌『ままとーん』編集長などを経て、2014年つくばで創刊した常陽新聞で、まちの話題や課題、人物インタビュー、市民団体の取材に携わった。
現在は仲間とともに地域メディアの設立を準備中。
モットーは「足で書く」。

■鈴木宏子(すずき ひろこ)さん (元常陽新聞記者)
1963年、水戸市生まれ。茨城大学人文学部哲学科卒。
常陽新聞社発行の週刊フリーペーパー「つくばムック」記者などを経て、日刊地方紙「常陽新聞」記者。ごみ焼却場周辺のダイオキシン汚染問題や、東海村のJCO臨界事故による周辺住民の中性子被曝、つくば市の回らない風車問題などを地域住民の立場で調査報道した。近年は土浦市の幼稚園廃園問題などを取材、報道した。

日 時

2017年8月5日(土)10:15~14:30

 

■プログラム

・聞いてみよう、新聞のこと、あれこれ
・ミニレクチャー 新聞記事のつくり方
・取材に行こう、つくばカピオ

ー昼食休憩ー

・記事をつくろう

 

集合場所

つくば市民大学(TX「つくば駅」より徒歩約10分)
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※車イス駐車場をご希望の方は、申込時にご連絡ください。

■取材先
つくばカピオ
(つくば市竹園1-10-1)
※全員で移動します。

■協 力
公益財団法人つくば文化振興財団

 

参加費

大人 500円
小学3年生~6年生 100円
(保険代を含む・昼食は各自でご持参ください)


※小学2年生以下の弟妹の方もご来場いただけます。(備考欄にお書き添えください)

※受講には「つくば市民大学」の学生証が必要となります。(高校生までは不要)
取得・更新のための年会費は、個人500円・団体1,000円です(受講当日のお申し込みも可)。
詳しくはこちらをご参照ください。

※受講料の納入手続きは、講座当日、受付にて承ります。

 

定 員

15組
定員に達し次第、申し込み締め切ります。

 

お申し込み

お申し込みフォームからお申し込みください。
しめきりは8月3日(木)です。

・メールアドレスはPCから受信可能なアドレスをお書きください。
また、申し込み受付後、持ち物などのご案内のメールをお送りしますので、受信メールの確認をお願いします。

・備考欄に、ご来場になるお子様全員(2年生以下の弟妹の方を含む)のお名前・学年または年齢をお書きください。

メール、または電話やFAXからもお申込みいただけます。
その際は、お名前・お電話番号、PCから受信可能なメールアドレス、備考欄に上記と同内容をご明記ください。

■メールアドレス info@tsukuba-cu.net
■電話 029-828-8891(火・木・土・日13~18時)
■FAX 029-828-8892

※お申し込みに際し、いただいた個人情報は、講座の開催に関わる連絡並びに当日の運営に必要な範囲で利用します。

 

お申し込みフォーム

お名前 (※)

メールアドレス (※)

お電話番号

備考

「送信ボタン」をクリックし、正常に送信が完了しますと、控えのメールが自動で送信されます。

もし、1時間ほど経過しても、届かない場合は、ご入力くださったメールアドレスが誤っているかもしれません。

たいへん恐れ入りますが、再度、送信いただくか、メールまたはお電話にてお問い合わせください。

E-mail:info@tsukuba-cu.net
029-828-8891
受付日時:火・木・土・日曜 13時~18時