温故知新「昭和の家事」
記録映画「昭和の家事」鑑賞&梅シロップづくり

概 要

 

便利な家電や道具が無かった昭和の時代、主婦は炊事・洗濯・裁縫と休むことなく家事に追われていました。

ただ、その営みの中には、より良くしようとする創意工夫の楽しさや、四季折々の行事を味わう時間、家族を思う気持ちなど、効率優先の現代が忘れがちな「豊かさ」が秘められているのかもしれません。

ここではその頃の家事について記録映画「昭和の家事」を観て学びます。

さらにワークショップや参加者間の対話を通して、その「豊かさ」を実生活につなげるヒントを探っていきます。

記録映画「昭和の家事」とは…

以前はどの家庭でも行なわれていた家事を記録。
漬物づくりから、今ではほぼ見かけない着物の洗い張りなど13のテーマについて、明治43年生まれの小泉スズさんが行ない、手順・道具や身体の使い方など、写真や口伝では伝えきれない家事の詳細を知ることができる。(企画制作/昭和の暮らし博物館 小泉和子)

第4回上映作品「漬物をつくる」「強飯(こわめし)をつくる」

明治生まれのスズさんが、昔ながらの道具を使って白菜漬けとおこわをつくります。
大きな木の樽と石の重石を使って漬ける姿、もうもうと蒸気の上がる蒸し器でおこわを蒸す姿、どちらも現代ではあまり見られない貴重なもの。
家族規模や台所の設備が変わった今にも参考にできるような、技や配慮を発見できることでしょう。

鑑賞後のプチ体験 ~梅シロップづくり~

この時期にしか出会えない「青梅」。
その美味しさを閉じこめて夏にぴったりな梅ジュースの素をつくりましょう。旬の素材を長く味わう「漬ける」技術を、日常生活に取り入れる第1歩に!

 

こんな方に

  • ていねいに家事をしたい方
  • ちょっと昔の年中行事を体験したい方
  • ちょっと昔の生活に興味のある方、昭和の家事を経験し、なつかしく思う方
  • 二世代、三世代親子参加大歓迎!

 

日 時

6月8日(木)
13:00~15:30
 (受付開始 12:45~)

 

会 場

つくば市民大学
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※車イス駐車場をご希望の方は、申込時にご連絡ください。なお、近隣の公共駐車場にも車イス駐車場があります。

 

最少催行人数

6名

 

参加費

鑑賞無料 (プチ体験代として700円 梅1kg代金込み)
※梅の量は1kg以上も可能です。別途ご相談ください。

※砂糖やビン等、ご持参いただくものがあります。詳しくはお申し込み後にお知らせします。

※主催講座のため、参加するには「つくば市民大学」の学生証が必要です。
年会費は個人500円・団体1,000円です(参加当日のお申し込みも可)。詳しくはこちらをご参照ください。

お申し込み

下記のお申し込みフォームからお申し込みください。

お申し込み締切は、6月1日(木)です。

今後の予定

■第5回 7/29(土)
上映作品「夏掛け布団をつくる」&体験「ミニ座布団作り」

 

■第6回 12/2(土)
上映作品「洗濯をする」&体験「ほうき草からミニほうきを作る」

 

お申し込みフォーム

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