about tsukuba-cu?

つくば市民大学とは

どんな講座があるの?

「つくば市民大学」は、学びたい、自分らしく生きたい・働きたい人が集まる場です。

 

「つくば市民大学」では、「社会や地域の諸問題の解決をめざす講座」や「一人ひとりの生きがいや暮らしの豊かさを探る講座」など、いろいろなタイプの講座が開催されます。学びの形式も、公開講座やワークショップ、体験型のプログラムなど、さまざまなバリエーションがあります。また、皆さん自身が講座を企画・運営することもできます。 初年度は、次のテーマを中心に講座の開催を予定しています。

  • ボランティア・市民活動(分野・活動内容、団体紹介など)
  • NPO、コミュニティビジネスの設立・運営(人づくり、資金・事業計画など)
  • 若者・女性・中高年・シニア世代の生き方・働き方(ワークライフバランスなど)
  • 持続可能なまち・社会づくり(農と食、大学と地域、環境と都市、フェアトレードなど)
  • 安心できる社会づくり(就労、福祉、子育て、社会的貧困、CSR、多重債務対策など)
  • オフ・キャンパス・プログラム(つくばの自然体験、NPOスタディーツアーなど)
  • カフェテリア・デー(市民大学に集う人々のゆるやかな交流の日、月2回程度開催)

どうすれば参加できるの?

入学資格や卒業単位はありません
お住まいの地域や職業、年齢や興味関心にかかわらず、「暮らしやすい社会を自分たちでつくっていこう」という思いのある方であれば、どなたでもご参加いただけます(ただし、営利を直接の目的とする活動、特定の政治・宗教団体のための活動にキャンパスを利用することはできません)。
講座には、大きく分けて4つの種類があります
つくば市民大学が主催する講座として、年間のカリキュラムに沿って開講する【主催講座】と、オープンキャンパスによる【公開講座】があります。また、つくば市民大学とウニベルシタスつくば会員のコラボレーションによる【共催講座】、ウニベルシタスつくば会員が主催する【自主講座】も開催されます。
【主催講座】の受講には、学生証が必要です
【公開講座】【共催講座】【自主講座】への参加・受講は、誰でも可能です(学生証は不要です)が、【主催講座】への参加・受講に際しては、学生証が必要となります。
学生証の入手方法 -1-
<中央ろうきん>に口座がある方、労組・生協(<中央ろうきん>加入の労組・生協に限ります)の組合員の方は、無料で学生証を発行します。「つくば市民大学」受付にてお申し込みください。
学生証の入手方法 -2-
上記以外の方は、ウニベルシタスつくばへの入会をお願いします(個人500円/年、団体一口1,000円/年=一口につき3名分の学生証を発行)。なお、ウニベルシタスつくばの会員は、【共催講座】【自主講座】の企画・運営が可能となるなどの特典があります。詳しくは「ウニベルシタスつくば」webサイト(http://universitas-tsukuba.org)をご参照ください。
要項をご請求ください!
つくば市民大学の学生になる/講師になる/キャンパスを活用するための要項『つくば市民大学へのおさそい』をお配りしております。ご希望の方は、お問い合わせフォームから、お名前・メールアドレスを明記の上「要項希望」とご一報いただければ、折り返しPDFファイルにて要項をお送りします。

誰が企画・運営しているの?

「つくば市民大学」は、3つの組織のメンバーで構成される「つくば市民大学運営委員会」により、企画・運営のための協議をおこなっています。

中央労働金庫(http://chuo.rokin.com
<中央ろうきん>は、働く仲間が助け合うためにつくられた協同組織の金融機関。働く人からお預かりした資金を、住宅・教育資金など働く人たちの生活を守り、より豊かにするために役立てています。
中央ろうきん社会貢献基金(http://www.rokin-ikiiki.com
<中央ろうきん>が、社会貢献活動の推進を目的として、2002年4月に設立した基金の名称です。NPOなど市民活動団体への助成活動や、勤労者に役立つ情報提供をおこなっています。
ウニベルシタスつくば(http://universitas-tsukuba.org
「つくば市民大学」という場をつくり、育んでいくことを通じて、「市民一人ひとりが互いの多様性を認めあい、一人でも多くの人々が幸せに生きられる社会」を実現することをめざす市民組織です。